私のヲタクヒストリー<その②>

皆様、こんばんは☆
今日は先日の続きで(→その①)その2を書いてみようと思います。

<小学生時代~中学時代編>

小学生の頃はは「ジャンプ」を購読してなかったので「アラレちゃん」はアニメでファンになりました。
その後両親が単行本を買ってくれ漫画版のほうも何度も何度も読んでました。
鳥山明先生の作画の素晴らしさに幼い頃から感動したものです。

それとこの頃から好きになったのは、高橋留美子先生の作品。
「うる星やつら」でファンになったのですが、こちらも単行本を少しずつ集めてました。

従姉妹のお姉さんに「ベルサイユのばら」を借りて読み、どっぷりはまった時期でもあります。
その後何度も貸してもらうのですが、やさしいおねえさんは「そんなに好きならあげる♪」と譲ってくれました。
何度も読んだため状態は良くないですが、これは宝物のように大切な漫画の一つです。

漫画の月刊誌ですが、その頃は「りぼん」「なかよし」のどちらかに分かれてた時代。
(もちろん他誌もありましたが、その二誌を読んでる女子がほとんどだったと思います)
幼馴染のおねえさんが「りぼん」だったので「なかよし」を買ってもらっていました。

「りぼん」作品からは、「ときめきトゥナイト」「お父さんは心配性」が一番好きでしたね。
後々「ちびまる子ちゃん」となる作品が掲載されたことを覚えてます。
面白かった内容ではあったものの、当時はどうにもこうにも絵が好きになれなかったですね。

「なかよし」は自分が購読してたこともあり、印象深い漫画家さんや作品が多いかも。
以下、羅列します。

あさぎり夕「あっぷるドリイム」「あこがれ冒険者」「なな色マジック」
あさぎり先生の作品の単行本は全部持ってました。いやぁ・・・はまりましたw
松本洋子「黒の輪舞」「ばらの葬列」「呪いの黒十字」「見えないシルエット」
松本洋子先生の作品も好きでした。絵も好きだったのですが、所謂「恐怖もの」を多く描かれており、その頃から超常現象とか心霊ものが好きだった私なので、必然的にそういうテイストのものも好んで読んでいました。
松本先生は、赤川次郎さんの小説を漫画化した作品なんかもあった気がします。
●あとは、原ちえこ先生、八木ちあき先生、曽祢まさこ先生、、、なんかも覚えています。

「なかよし」は中学前半で購入やめてしまったんですよね。
大好きだったあさぎり先生の絵の雰囲気が変わってきたことが大きかったかも。
「アイ・Boy」連載中だった頃だと思います。

中学では、当時仲良かった子と月交代で「別冊少女コミック」を購読していました。
ここでファンになった漫画家さんは、高瀬由香先生
「エンジェル」「SCHOOL」が印象深いですね。
あとは赤石路代先生
「「あると」の「あ」」が一番好きですね。

渡辺多恵子先生「はじめちゃんが一番」も好きだったなー。

先にも書きましたが、心霊ものの漫画も好きでけっこう持ってました。
有名なものだと篠原千恵先生「陵子の心霊事件簿」「海の闇、月の影」
高階良子先生のもゾワゾワしながら読みましたね。
一番好きだったのは、成毛厚子先生の作品でした。
「霊感少女 闇のカルテ」「死の終幕(フィナーレ)」「闇からの誘い」

当時購入した単行本はほとんど売却してしまい手元にはほとんどないです。
なんて勿体無いことしちゃったんだろー・・・。

あとは、母が買ったマンガですが山岸涼子先生「日出処の天子」もよく読みました。
でも当時はなかなか衝撃的な内容でドキドキしながら読んだことをよく覚えています(笑)
山岸先生の恐怖ものはマジでぞぞっとします!!

アニメのこと書いてないーー!!!
漫画だけでこんなに長くなってしまったので、「③」に続きますね(>_<)

それでは、また☆





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