うる星やつら・完結編は名作です。

皆さん、こんにちは!
今日、涼しいですよね!涼しいですよね!!
このところ夏のような気温と日差しが続いてたので、心身ともにグッタリでしたので
今日くらいの気温だと、なんかもうパラダイス銀河!って感じで
軽やかでたまりません。

ちなみに光GENJIはあっくん派ということにしてました。
クラスで「誰が好きか」という話題になるので、一応取り繕ってたわけです。
元々アニメや時代劇が好きという子だったので
「かっこいいようなかっこよくないような。でもローラースケートすごいな」という感じで見てました。
一通り曲は知ってますし、「マイクロポテトマイクロマジック」のCMも
衝撃過ぎて未だに夫と歌ってしまうくらいですので
光GENJIはスゴイなーって思ってます。

光GENJIの話はこのくらいにして、
うる星やつら・完結編です。

先日、模型製作しながら見たわけですが
やっぱり何度見ても面白いし、感動しました。

直撮りなんですけど、載せちゃまずいかな?

ラストのほうの場面ですよー。

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これは、ラムとあたるが鬼ごっこしてるシーンです。
ラムちゃんのツノを掴んだらあたるの勝ち、というルール。
なんでこんなことしてるかっというと、ラムちゃんのひいおじいちゃんが若いころ
「娘が産まれたら嫁にあげます」って気軽に闇の世界の人に約束しちゃったことがきっかけです。
ひいおじいちゃん自身には息子しかいなかったのですが、孫として誕生したラムちゃんが
お嫁さんとして攫われてしまうのです。

ラムちゃんを奪還するため、面堂や弁天さま、おユキちゃんたちがやってくるわけですが
なんだかんだで、ラムちゃんとあたるがケンカになり。
二人とも意地を張ってしまい、こじれてしまう。

ラムちゃんはあたるから「好き」って言葉を聞きたいだけなんですけど
あたるは頑なに言わず、鬼ごっこを続ける。
まぁ、あたるが頑なに言わない理由はあるんですけどね。
それがすごいかっこいいわけですよ!!!
そこは男と女の感覚の違いなのかなーと。

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この4人、ただのクラスメイトとはいえしょっちゅう登場しますよね。
ラム親衛隊です。
名前が(左から)「パーマ・チビ・カクガリ・メガネ」です。
アニメ限定のキャラだったと思います。違ったかな?
原作では白井コースケっていう友達がよく出てくるかな。
メガネは千葉繁さんがCVしてます。

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ラムちゃんの抜け落ちたツノを大事に大事に握りしめながら鬼ごっこしてたことが分かり
それで仲直りになるわけです。
いいシーンなんですよ!!!!

で、闇の世界の人はコチラ。

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右がルパ(CV・塩沢兼人さん。ガンダムだと、マ・クベ。銀英伝のオーベルシュタイン好きです。
意外なところだと、奇面組の物星大ですかね。一番最初にアニメ化されたアルスラーンではナルサス。)
左がカルラ(CV・井上遥さん。ガンダムのセイラさんですね!キッカも兼任されてます。奇面組では天野邪子)

ものすごい訛りなんですよ♪
やってることはえげつなかったりするんですけど、訛りだったりブタを飼ってるとか憎めないキャラですね。
立場は悪者だけど100%悪者に感じない描き方をする高橋先生ってすごいなーって思います。

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ラストのカット。
あたるが言う「いまわのきわに~」という意味が子どもの頃分からなかったなー。
今際の際なので、死ぬ間際ってことなんですけどね。

ほんと、名作なのでオススメします。

予告編、そういえば見てないなと思い見ました。
すると・・・

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なんとなんと!!!

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なんとなんとなんと!!!!!
今となっては考えられないくらいの豪華で大盤振る舞いな二本立て!!!!

めぞん一刻と同時上映だったなんて。すごいわー・・・。
こちらも完結編なので

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アハンなストーリーです。
めぞん一刻もほんと名作ですよね。
アニメ版の斉藤由貴さんが歌う「悲しみよこんにちは」、未だに歌えるーー!
名曲ですね♪

というわけで、勝手にアニメについて語らせていただきました。
めぞん一刻完結編は見たことないから、こんどレンタルしてきます。

最後に

読んでなかったこちらを先日あまーぞーーーんでポチリしました。

DSCN9440a.jpg

読みましたよー。やー、これ続いて欲しいなって思います。一応これで完結っぽい。
人魚の肉を食べたわけですから、そりゃエンドレスな人生でストーリーも完結しにくいっちゃそうなんだろうな。
犬夜叉の原典、とも感じる作風ですよね。

実家で私が持ってる二冊はこちら。

DSCN9415a.jpg

人魚の森と人魚の傷。
右の表紙なんて、今は発売できないデザインだろうなー。
美しいのに・・・。

私が買った「夜叉の瞳」には人魚の傷に入ってる話が入ってました。
「舎利姫」というお話。

あ、今調べたら不定期連載っぽいですね。
また続きが読めたら嬉しいな、人魚シリーズ。

Comment

  • 2015/05/29 (Fri) 14:03
    だんきち #- - URL
    タイトル

    めぞんの方は、絵がそれまでととんでもなく変わってしまって、
    (いわば旧劇場版のエヴァ並みに)
    当時は、その違和感を払しょく出来ず、内容に集中できなかったです。

    うる星やつらの映画といえば、オタクのバイブル「ビューティフルドリーマー」。
    押井監督の、「虚構と現実」に対する執着はすごいです。
    ネットやパソコンが普及する前からそのテーマで、
    「夢と現実」を、途中で「バーチャルと現実」にすんなりシフトさせた時は、
    思わず鳥肌が立ちました。
    まー、高橋留美子さんや士郎正宗さんとしては、
    自分の作品を「手段」に使われて、あまりイイ気にはならなかったでしょうが(苦笑)

    さっそく買ったんですね、「人魚」新装版。
    ボクはまだ買ってないっす。
    今アマ見たら、これ12年も前に刊行されてたんですね!!
    (掲載はさらに8年前?1995年かッ!)
    アンテナ張ってないと、色々取りこぼすなーーーー。




  • 2015/05/29 (Fri) 14:28
    だんきち #- - URL
    タイトル

    あ!すいません。

    ひとこと言い忘れてました。




    ♪ボクのポテトはTINTINTIN♪



    絶対OUTですよね(爆)

  • 2015/05/29 (Fri) 21:03
    トモ #- - URL
    Re: だんきちさん☆

    こんばんはー☆

    > めぞんの方は、絵がそれまでととんでもなく変わってしまって、

    予告編で感じました(^_^;)
    なんかいい意味で「現代風」に変えたっぽいんですけど
    コレジャナイ感強い画風になってました。
    今度レンタルして見てみます!

    ビューティフルドリーマーも持ってます♪
    こちらも名作ですね!
    とはいえうる星の中では異色の作品というか。
    原作者の高橋先生はあまり良く思ってない作品の一つ、って聞いたことあるような。
    自分の作品とは別の作品というようなことをおっしゃってた記憶があります。

    押井監督の原点でもある作品ですし、夢(虚構)と現実の世界というのは
    永遠におもしろいテーマの一つでもありますよね。
    夢オチって、最近だと「なんだよー!」みたいにとられがちですけど
    上手く描いた夢オチといえば、ビューティフルドリーマーだなって思います。

    あと、個人的にうる星の好きなトコロは
    あたるがラムに「好き」「惚れてる」って言わないところですね。
    どう見ても大好きなのは明らかなんですけどw

    > 今アマ見たら、これ12年も前に刊行されてたんですね!!
    > (掲載はさらに8年前?1995年かッ!)

    え!あれ12年前のだったんですか?!←知らずに購入しました。
    しかも20年以上前の作品って・・・!
    今読んでも時代感じません!
    基本的に高橋先生の描くキャラの服装や髪型って
    あまり時代を感じさせないものが多い気がします。

  • 2015/05/29 (Fri) 21:07
    トモ #- - URL
    Re: だんきちさん☆

    コメント連続、ありがとうございます♪

    > ♪ボクのポテトはTINTINTIN♪
    >
    >
    >
    > 絶対OUTですよね(爆)

    アウトですっwwww
    当時の衝撃は忘れられません。
    「あれ?私、聞き間違えた?」って思いましたもん。
    アイドルがそんな発言するわけがない!

    そんな妙な歌詞のCMソングを与えられ
    見事に歌い踊りきった光GENJI、すごい。
    でも笑っちゃうwwww

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