娘と怪獣とゴジラ

みなさん、こんにちは!

先日、地元のLOFTでウルトラマン展をやってました。

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あちこちに怪獣のパネル。

ピグモン。
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ブースカ。
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バルタン星人
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この怪獣はなんという名前なんだろう?
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パネルを見つけるたびに「まま!撮って」と娘。
店内はあまり混んでなかったので良かったです(;´Д`)

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8月15日まで。
父がちょこっと出演してる回のDVDも売ってて、買おうかどうか迷ったんですけど
買わずに帰ってきてしまった(;´Д`)次行った時もし売ってたら買っておこう!

娘はゴジラが大好き!
シン・ゴジラの映画の影響もあり、8月に入ってからゴジラグッズやゴジラの本を多く見かけるように。
でも子供も分かりやすい本ってないよなぁと思ったら、あった!!!


「ゴジラ だいかいじゅう バトルずかん」
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主に平仮名とカタカナのみで構成されてる、ちびっこ向けの良本!!
もちろん、トップは「シン・ゴジラ」
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怪獣が全部網羅されてるわけではないのですが(カマキラスとか載ってなかった)
メインの人気怪獣は多く掲載されてました。
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怪獣の特性とか分かりやすく書かれてて、大人も読んでて「へぇー!」と勉強に!

夢中になる6歳娘。
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気に入ってくれたようで良かったです^^

そういえば、娘はケーキが苦手。
アイスケーキにしようかと思ったのですが、「この味だとたべられないかも・・・」と消極的なため
こういうタイプのアイスを買ってお祝いしました^^

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サーティワンのカップアイス。
その場でアイス屋さんのお姉さんがデコレーションしてくれます(*´ω`*)
アイスは好きな味を選べます。
キャンドル立ててフーッはできませんでしたが、喜んでくれたので良かったです^^


Comment

  • 2016/08/13 (Sat) 17:37
    kazubo #- - URL
    ご無沙汰しております

    シン・ゴジラはもう観にいかれましたか?
    それとペロリンガ星人のパネルは(笑)?

    ところでその三日月状の角の怪獣ですが古代怪獣ゴモラといいます。

    ウルトラマン初回放映当時の大阪万博にあわせて造成地などが舞台になっていて、
    大阪ロケで撮影され"怪獣殿下"という前後編2話で放映されたけっこうスペシャルな怪獣だったんですよ。

    その万博の見世物として移送途中に暴れて逃げ出すという設定で、
    なかでも大阪城を破壊するシーンは有名で当時夢中で見ていました。

    そんなわけで再放送で見ていた当時も、そして今でも一番好きなウルトラ怪獣だったりします。

    わりと大雑把だった昔の特撮にあって中の島公会堂付近のミニチュアは今見てもリアルで
    関西人垂涎の回だったりします。
    大阪城のミニチュアも当時はいい加減で姫路城と混同しているものが多かっ頃なのに
    ちゃんと作られていましたからね。

    如何にも実在しそうな爬虫類っぽい怪獣の造形や防衛隊のメカデザインもそうなんですけど、
    設定やセットや小道具の凝り方などでも
    予算が少なかった筈の初期のウルトラマンやセブンの方が実感があって、
    あとになるほどチャチになっていったように思えます。

    ゴジラにガメラ、
    特にハリウッドのヒーローなどは新しくなるほどいいと思うのですが。
    ウルトラマンだけはCG使ってもいまだ昭和越えをできてないなと思います。

  • 2016/08/16 (Tue) 10:20
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    お久しぶりです♪

    シン・ゴジラ、まだ観に行ってないんです。
    娘が見に行きたがってるんですが、R指定なんですよね(;'∀')
    なので円盤化されてから見る可能性が高いです。
    夏休み中じゃなければ、娘が幼稚園行ってる間行けたのになぁ。

    ところで、あの怪獣はゴモラというのですね!
    ゴモラの登場回は、特撮のミニチュアのセットも設定も
    地元の皆さんがワクワクするような内容だったんですね。

    地元が登場するとなんか愛着わきますよねw

    ゴモラが万博の見世物として輸送されていた、という設定。
    なんか切ないですね。
    人間のエゴが生み出した怪獣、なのかな。
    ゴジラも、元はといえば人が廃棄した核物質が地底で眠る古代の生き物を融合して
    生まれたんですよね(違ったかな(;'∀')

    自分たちが蒔いた種が厄災になり降りかかる。

    そういう設定は、戒めとしてもなくならないモチーフの一つなのかもしれませんね。

    > 大阪城のミニチュアも当時はいい加減で姫路城と混同しているものが多かっ頃なのに
    > ちゃんと作られていましたからね。

    大阪城と姫路城が混同されたセットってある意味スゴイですね(;´Д`)
    でもそういうのって、見る人が見ればわかるし
    小さな子といえども、とても詳しい子には分かっちゃいますよね。
    作り手はやはり手を抜いてはいけないですよね。

    ウルトラマンも年々シリーズが重ねられてますね。
    何回か見たことあるのですがイマイチ面白味がわからないというか。
    おっしゃるようにCG効果はスゴイんですよね。
    でもなんとなくストーリーがイマイチに感じてしまいました。
    なので視聴が継続しなかったし、いったいいつ放送してるかも全く頭に入ってません(;'∀')

    自分たちの日々の生活に降りかかるかもしれない、というリアルさが昭和の特撮ものには
    描かれてる気がしますね。

    同じ特撮系でも、仮面ライダーや戦隊シリーズは、現代でありつつも非リアルが面白いのかもしれませんw

    ところで・・・

    >それとペロリンガ星人のパネルは(笑)?

    それがなかったんですよぉ(>_<)
    赤い怪獣ですよね。
    あまり人気ないのかなあ。
    ペロリンガ星人と接したフクシンくんのラストは
    「良し」とも「悪し」ともとれるなぁと個人的に思ってます。
    ちなみに、工場でウトウトしかけるフクシンくんを起こす同僚役を
    父が演じてました♪



  • 2016/08/17 (Wed) 00:10
    kazubo #- - URL
    タイトル

    人間のエゴ、まさにそれがテーマの回です、さすが鋭いです!
    無人島で長期冬眠していたのを無理矢理捕獲輸送され、
    逃げ出したら駆除されてしまう。

    半世紀を過ぎた今でも、熊など野生動物で直面している事態を扱っていて、
    この当時は子ども番組でも伝え手側のメッセージ性などしっかりしていたんですよね。

    実際当時再放送で見ていて小学生だった自分でもゴモラのほうが可愛そうに思って見ていましたからね、
    子ども番組だからって子どもを舐めちゃいけません!

    それとこのゴモラ、かなり強かったのも魅力で、第1ラウンドではウルトラマンを負かしていて、第2ラウンドも科特隊の加勢でようやく倒せたような感じでした。

    これ以外のエピソードでも不慮の事故で火星に置き去りにされた宇宙飛行士のジャミラは、
    今年のハリウッドオスカー候補だったオデッセイのバッドエンド版のようでしたし、

    セブンのノンマルトの使者では実は現在いる地球人の方が過去の侵略者であって
    危険視されていた海底人こそが先住民だった…

    など、その後のただの怪獣プロレス的なウルトラマンとは一線を隔すものばかりでした。

    それには当時の作り手が戦後のニッポンを背負っていた人たちだった影響が多かったんだそうです。

    それとハリウッドと違って日本のCGは予算不足で、質感やパースの取り方など
    デジタル合成まるだしなので、むしろ昔のミニチュア+着ぐるみの方がリアルに感じるレベルなんですよ。
    正直平成ウルトラマンの方が作り物感が強くて、
    ストーリーの薄さだけでなく映像として見ても自分も受け付けないです。

    自分個人的には日本の怪獣モノは
    平成ガメラシリーズとシン・ゴジラを除けば、ほぼ昭和ウルトラマンに軍配です。

    あ、それとシン・ゴジラは年齢制限なかったと思います。
    よくRやPG指定無くても微妙なカットのある映画がありますが、
    シンゴジラには無かったと思います。実際ビルや戦車の破壊表現だけで
    死体損壊など直接的な人の死の描写は皆無で、これもうまくできてたなあと思った点です。

    ただ、政治的な会話のシーンがかなりあるので子どもにはかなり退屈かも…
    気になるのはむしろそちらの方かと思います。

  • 2016/08/17 (Wed) 21:07
    tezno #- - URL
    kazuboさまへ

    トモさん、
    横入り失礼!
    Kazuboさんのコメントがあまりにも
    共感出来てすごいなぁ。
    と。
    (笑)
    重く苦しい回が多いのも事実で
    ウルトラマンを通して子供たちに
    熱いメッセージをなげかけたんでしょうね。
    自分たちの正義が人間としての
    正義かどうかは、まだまだ
    いまだに考え続けなければいけない
    永遠のテーマのようです。
    曇りなき眼で見据えてほしいですね。

  • 2016/08/18 (Thu) 22:17
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    ウルトラマンやゴジラではなく別のアニメなのですが、
    視聴後に子供ながらに「人間のエゴ」を感じたことあります。
    ただ、子供なのでそんな難しい言葉はわからないけど、
    不条理さを感じてもやもやした記憶があるんですよね。
    どちら(人・人外、開発・自然)の立場も分かる、でもどうしたらいいんだろう。
    と子供ながらに、見終わって悩んだんですよね。

    ちなみに、「クリィミーマミ」の中の、
    「ジュラ紀怪獣 オジラ」と
    「SOS!夢嵐からの脱出」という二つのストーリーです。
    オジラの回は、最初から最後まで昭和ゴジラのオマージュだそうです。
    マミの脚本の多くは伊藤和典氏が携わってるのですが、
    伊藤氏は平成ガメラ3部作全ての脚本を担当なさってるそうです。
    それを考えると、昭和ゴジラが与えた影響ってものすごい巨大だったんだなと
    感じずにはいられないです。
    (余談ですが、ゴジラ好き娘が繰り返し見てる回は「オジラ」です(;'∀')

    話は逸れましたが、昔のアニメや子供向けの特撮ものの多くには、
    考えさせられるテーマが根底にあった気がします。

    今はオブラートに包まれちゃってる感が否めないですね。
    昔みたいに直球で公害とかエゴって描けないようなシステムになってるのかな。
    CGも中途半端だとニセモノ感・作り物感が逆に強くなってしまいますよね。

    昭和回顧・昔回顧は良くないみたいな風潮ありますけど
    良いものは良いってなんで認めないのかな?って思ってしまいます(;'∀')

    シン・ゴジラの情報、ありがとうございます!
    年齢制限なしなんですね。
    難しい会話シーンが多いとのことで、確実に娘はついていけないかも(;'∀')
    劇場で見せてあげたい気もしますが、
    本人が見てよかった!楽しかった!と思えてこその劇場鑑賞だとも思うのですが
    娘自身の判断に委ねようかな。
    「むずかしいお話しが長く続けど大丈夫?」って確認してみます!
    ありがとうございます^^

    シン・ゴジラ見てないのに、今日劇場でマグネット買っちゃいましたw

  • 2016/08/18 (Thu) 22:23
    トモ #- - URL
    Re: teznoさん☆

    横入り、OK牧場ですよ!

    私は全く無知なので、お二人からたくさんお話を聞かせていただけて
    ありがたいです^^

    アシタカのセリフでふっと思いましたが、
    エボシとサンって、陰と陽なのかなーって。
    ナウシカとクシャナとは違うけど、こちらも陰と陽ですもんね。

    こちらこそ、コメント内容とは関係ないお返事してしまってスミマセン(;'∀')

  • 2016/08/19 (Fri) 00:45
    kazubo #- - URL
    タイトル

    3度コメ失礼します。

    teznoさんに共感していただいたことが光栄というかあまりにうれしくて(;´∀`)
    ありがとうございます。

    自然破壊への警鐘に反戦、主観によって変わる善悪の定義、と…
    昭和のウルトラマンは各エピソードが宮崎作品とも通じる部分があって、
    現在ジブリに共感できるのも、こういった幼児体験の刷り込みからくるものかも知れないと思いました。

    オジラは存じ上げませんでしたが、伊藤さんといえばパトレイバーもされていましたね。
    昭和ゴジラ、特に初期のものは後の怪獣、特撮すべての源流となっているので、
    ゴジラがなければ今ある多くの作品が生まれていなかったと思います。

    その昔円谷英二が撮った特撮映像を当時の連合軍が実戦の記録フィルムと勘違いして
    回収命令を出したという逸話があるくらい先を行っていた日本特撮。

    ハリウッドの怪獣がカクカク動作のストップモーションアニメで、
    ヒーローもただのタイツに布切れマント男だったスーパーマンやバットマンな時代に
    日本ではウルトラマンに仮面ライダーと断然先を行っていたんですよ。

    それがSW以降お株を奪われ、ゴジラまで持ち去られかけていました。

    シン・ゴジラを皮切りに日本特撮の復権を期待したいですね。

  • 2016/08/23 (Tue) 10:49
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    昭和ウルトラマンと宮崎作品との共通点。
    ものすごく納得してしまいました。

    宮崎作品も根底のテーマってそういった部分ですものね。
    (もちろん違うテーマの作品も多くありますが)

    伊藤さん、そうなんです、パトレイバーも手掛けてらっしゃいます。
    (キャラデザは高田明美さんで、こちらも一緒なんですよ)

    昭和の作品、もっともっと評価されてもいいのになと思います。
    今のように技術や機械が不足してる中、あのようにリアリティ溢れる映像を作った、
    当時の製作スタッフさんたちの努力やアイディアってものすごいものだったんですね。

    >その昔円谷英二が撮った特撮映像を当時の連合軍が実戦の記録フィルムと勘違いして
    >回収命令を出したという逸話があるくらい先を行っていた日本特撮。

    勘違いしてしまうなんて((+_+))!
    ちょっと落ち着こうよ、って思いますけど
    当時はきっと疑心暗鬼な部分もあって、余計リアルに感じてしまったのでしょうね。

    シン・ゴジラ、とても良い作品に仕上がってると皆さんおっしゃってるので
    やはり見なきゃいけないですね!
    これからの日本映画がもっともっと良い作品が生まれるといいなと思います。

    ごめんなさい、「タイツに布切れマント男」に吹いちゃいましたww

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