2017年2月 つぶやき帳(2/23最終更新)

2月は28日しかないので、いつも以上にあっという間なんだろうな。
今月は模型記事UPを目指して!
そして来月の幼稚園お別れ会に向けての練習が始まります!


☆2/23☆
今日、お別れ会の練習最終日でした。
クラスのお母さん方と一緒に練習するのも今日が最後。
ママ友トラブルなんて無縁な、良い方たちに恵まれてたなと実感。

☆2/12☆
なんでもそうですけど、好みって千差万別だなと感じました。
というのも、昨日書きましたけど友人と連弾したんですね。
フォーレ作曲の「DOLLY」という曲集をメインに弾いたんですけど
私は遊びで「宇宙戦艦ヤマト」持ち込みまして。
友人の反応はイマイチでしたね(爆)
彼女は<「クラシック」の音楽そのものが好き>なんだと思います。
クラシックは真剣に取り組めるけど、ポップスやアニメゲーム音楽にそこまで惹かれないんだと思いました。
彼女はほぼ独自アレンジで弾いてましたが、でもそれができちゃうのがスゴイなぁと!
でも、めちゃ楽しかったです^^

昨日は「お昼ご飯一緒に食べようよー」ってことで友人宅にお邪魔したんですけど
まさかの・・・

20170211_n_0001a.jpg

まるでお正月のようなごちそうっ!!
ご両親と友人のいとこさんも一緒に、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました♪

きっかけは友人の緊急帰国ではあって。
なぜ帰国したかというと、15年間かわいがってたネコちゃんが他界してしまったからなんですね。
私も昔から知ってるネコちゃんでした。
ネコちゃんへのお花。

20170208_hana_0001a.jpg

ネコちゃんの最期の話を聞いた時、人も動物も老いると同じだなと感じました。
実家のネコも、一匹はそろそろ10年になります。
ベロをうっかりしまい忘れちゃうおばあちゃんネコですw
シロッコ王子は、相変わらずちょっとしたことにもビクビクして尻尾をふくらませてますが(;'∀')
今は二匹とも元気ですけど、いつお別れの時が訪れるか分かりませんものね。
良い思い出でいっぱいにしてあげたいものです。

☆2/11☆
久々のつぶやきに・・・。
ちょっと前にも書きましたが(たぶん)、
幼稚園年長組さんだけでお別れ会というのが来月あるんですね。
このお別れ会は、年長さんのクラスの子供たちとお母さんたち、あと園の先生たちだけで開催します。
私は直接の準備委員ではないのですが、ピアノ伴奏を担当することに!
子供たちの入場時と、先生たちの入場時。
今のところこの二場面での演奏になります。
ピアノに関してこうしてお声をかけていただけるというのは
本当にうれしいことだなぁと思います^^

ちなみに、お別れ会ではお母さんたちと「ゆず」のとある曲を歌って踊ります。
私は踊り担当・・・初回の練習後、あちこち筋肉痛に襲われました。

ピアノのほうは、娘の先生との連弾も再開し(先生が産後一か月で復帰という!)
先日とりあえずはヤマトは一区切りし、新たな曲にしましょうかーという流れに。
予定は「sing sing sing」と「情熱大陸」です。
どっちも全くクラシックリズムじゃないので、初見でヒーコラしました。。。
音間違えてても堂々と雰囲気で弾くという私(ヒィ
特に「情熱大陸」は
葉加瀬太郎さんがバイオリン弾きまくってる映像と音声が
脳内で再生されたので、初見でも弾けたというミラクルです。

もしかしたら、先生との演奏ではないのですが友人とのヤマト連弾をYoutubeにUPするかも。
友人がフランスから緊急帰国してて、たまには連弾してみようかって話になったので
ヤマトを持ち込もうかと思ってますw


☆2/2☆
おヒョイさんが旅立たれました。
私の中の藤村俊二さんご出演作品と言うと
「ぴったしカン・カン」とか「クイズ年の差なんて」といったバラエティの印象が強いのですが
様々なドラマにご出演されてましたし、マルチな方だったんだなと・・・。
アニメ関係ですと、「黒執事」の家令・タナカのCVもなさってまして、
最初EDロールでお名前を見つけた時
「え?あのおヒョイさんが?!」と驚愕しつつも、アニメの出演を快諾された懐の大きさというかなんというか
そういったものを感じたものです。

作者・枢やなさんもTwitterで追悼文を発表なさってました。
憧れの老紳士・・・なるほどです。

ブロ友さんのteznoさんと「ナウシカ」の話題になりまして。
改めて「ナウシカ」と言う作品を考えてみたのですが
非常に難解で深い話で一筋縄には語れない部分がありますね。
映画は全体のほんの一部分でありますので、もちろん原作についてなのですが
宗教・哲学そういったもの含めての「ナウシカ」だなと。

「大義」「正義」の話が出たのですが
例えば、人を殺す理由を正当化するために作るのが「大義」なんですよね。
それが戦争です。
「神の名の元に粛清する」としてしまえば、罪悪感が薄れるからそれっぽい大義を作るのだと思います。

そのあたり、「ナウシカ」も共通してるんですよね。

土鬼はイスラムの過激派のようにも感じます。

ナウシカを通して宮崎さんの思想が垣間見えます。むしろ、ナウシカ=宮崎さん、って感じでしょうか。

大きくなった娘が原作を読んだら感想を聞いてみたいですね^^

ナウシカとクシャナって全く違うようで似通ってる部分もあり
陰と陽みたいな関係だなーと個人的に思ってしまいます。

あ、つぶやきだというのに長くなってしまいました(;'∀')


更新する際は上にどんどん書き足していきます。


Comment

  • 2017/02/02 (Thu) 08:25
    Necoco #- - URL
    No title

    私も、おヒョイさんのは吃驚しましたよ。
    同じく「ぴったしカンカン」とか「年の差なんて」のイメージが強くて、
    「ぴったしカンカン」は公開放送を何度か見に行きました。

  • 2017/02/02 (Thu) 18:52
    tezno #- - URL
    合掌

    こっちで言い残したことに触れましょか!(笑)
    そのまえにおヒョイさん行ってしまわれましたよね。とても残念です。僕はご自宅にも
    お邪魔したことがあるので、なおのことに
    残念です。多くは、お話しできませんでしたがあのまんまの優しい方でしたよ。
    慎んでご冥福をお祈りいたします。

    んで、大儀と正義です。ともさんがおっしゃる通りの意見で賛同でごいますが、
    芥川先生の作品の桃太郎はお読みになった
    ことはございますか?じじばばが乱暴者で
    もて余した桃太郎にこれまた吉備団子を
    ねぎってお供につれた野獣たちを
    体のいい厄介ばらいでおに退治をそそのかし
    平和で楽園にくらしていた正直者のおにたちを筆舌に尽くせぬ乱暴で蹂躙し命乞いを
    するおにがなぜ?自分たちが襲われたのか
    質問すると日本一の桃太郎がお供と成敗に
    きたのだ!と、理由にもならない理由で
    ほぼ皆殺しにしてしまいます。
    それから鬼たちは、人間を恨み復讐を
    誓ったそうです。ってもしご存知なら
    ごめんなさい。あまりに社会情勢を
    先取りしたようなお話しなもので
    ついつい。 片方だけの意見で物事は、
    解決しませんよね。あートランプ大丈夫かな?(笑)

  • 2017/02/06 (Mon) 23:20
    トモ #- - URL
    Re: Necocoさん☆

    お返事遅くなり申し訳ないです!

    おヒョイさん、皆さんが悲しみを・・・。
    常に前面に出てくるタイプの方ではないものの、存在感は大きかったですよね。
    ご覧になってた番組が一緒という嬉しさw
    あの頃(昭和)のバラエティってぶっ飛んでるものも多かったけど面白かったですよね。
    受け止める視聴者も緩やかだったし、いちいちクレームなんて言う人あまり聞きませんでしたしね。
    (唯一、「プロ野球中継途中で切るな!」とかそういう文句は身近で聞いてました←父(爆)
    あの頃は良かった・・・なんていうと、急に年老いた気分です(ヒィ

  • 2017/02/07 (Tue) 10:16
    トモ #- - URL
    Re: teznoさん☆

    おはようございます!
    お返事遅れて申し訳ないです。

    芥川作品の「桃太郎」、実は読んだことないのです。
    芥川の作品は、古典を題材としたものが多く割と好んで読んでたんですけど・・・
    「桃太郎」を題材としたものがあったとは!
    今度読んでみますね。短編集に入ってるのかな。
    実家にある書を漁ってみまーす!

    でもteznoさんのお話を伺うと
    一口にパロディとは言えない作品になってるような。
    芥川自身、何か伝えたいメッセージが込められてるような。
    考え過ぎかな。
    なんとなく軍を嫌ってるような思想があった人なので
    平和を侵す存在(軍隊)として桃太郎を執筆したのかな、と思ったり。

    トランプ氏もどこか通じるところがありますよね。
    母とは「ヒトラーみたいにならないといいよね」と、そんなこと話しましたし。
    ただ夫は「ビジネスマン的な取引のやり口として、無理難題を吹っかけてるのかも」
    と割と好意的な目線の意見だったり。
    彼の一挙一動で世界が動く、世界がざわつく。
    ある意味、非常に巨大な存在ですよね。
    果たして彼は解決を考えているのか、というと
    私にはそう思えないのですよね。
    自分さえ(自国)良ければいい、そんな考えがちらついてならないです。


    ところで、おヒョイさんのご自宅へ?!
    すごい!!
    素晴らしいご縁があったのですね(*´ω`*)♪
    心優しく多くの方に慕われた方の旅立ちは、
    寂しいものですね。

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