娘とオルガ。

もう終わってだいぶ経ちますが
「鉄血のオルフェンズ」の話です。

オルガがあんなことになった後、娘はかなり悲しんでまして。
絵を描いてました。

20170325_na_0011a.jpg

オルガ、だそうです。
片目つぶってるところや、リングピアス、特徴的な前髪とか
かなりオルガの特徴をとらえてるなぁと。

続いて

20170325_na_0010a.jpg

右は「オルガの部屋」だそうです。
あ、ちなみに娘はオルガのことをオルガンだと思ってるので
絵にも「オルガン」って書いてますw

「オルガン カコE(ヨ)カタE(ヨ)」
カタカナの「ヨ」が鏡文字ですね。

オルガには娘が想像で作ったオルガの部屋で
ゆっくりと過ごしてもらいたいんですって。
「てっかだん、いそがしいし、ゆっくり本読んだり眠れなかったもんね」
だって。

天国のオルガ、喜んでるよ・・・(>_<)

EDの「フリージア」も未だに大好きで。

20170325_na_0009a.jpg

(まだ練習不足でUPできませんが、そのうち・・・必ずー!)

20170327_hana_0001a.jpg

オルガの髪の色みたい、ってことで娘が選んだフリージア。

オルフェンズ、色々考えさせられるガンダムだったなぁ。
もっと若かったら、登場人物の状況などに深く一喜一憂し
食事も喉が通らないくらいシンクロしたと思える内容でした。

最近「Wガンダム」見てるんですけど
コクピットで自爆しちゃったりガンダムがサーカスに登場しちゃったり、面白いです。
声優さんに着目しますと、
今は第一線で活躍されてる関智一さんや森川智之さんが名もないキャラを担当されてたり
矢島晶子さんは、リリーナという美しく聡明なヒロインを演じられてるんですが
野原しんのすけとのキャラの演じ分けに感心しながら見てます。




Comment

  • 2017/05/21 (Sun) 10:19
    kazubo #- - URL
    No title

    フリージア、こちらもCDを買った直後に切り花を見つけて買ってきてさしてました、
    ガラにもなく、影響されやすいんですよ。


    それともういい歳なのにもかかわらず自分は鉄血キャラにはかなり感情入って見て、ました(;´Д`)

    ただ、鉄華団よりもギャラルホルン陣営にというところがすこし擦れている証拠なんですけど、

    あの一部終盤でもビスケットよりもアインやカルタ、ガエリオの方に哀しみを感じていました。

    どうしても現実社会での行動原理として秩序や大義は外せなくて、そこと現実との摺り合わせで苦しむところに共感するというか、

    鉄華団やタービンズ、テイワズ陣営のように真っ直ぐにはいかないんですよ。
    ある意味反社会的というか愚連隊的に見えてしまうのがオジサンの証し、

    そういう意味では若くないということなんですね(^^ゞ

  • 2017/05/25 (Thu) 09:23
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    おはようございます^^

    フリージア、以前フラワーアレンジメントをやってた時
    割とよく使う花材の一つで。
    つぼみと開いてる花の数や向きなどでアレンジが難しかったお花なのですが
    uruさんのTwitterで
    「フリージアは一つの花が咲き終わると隣の花が開き、花から花へとつながっていく」
    というのを初めて知りすごく感動したものです。
    全く知らずでした(;'∀')

    CD+切り花、とても素敵なお買い物でしたね(*´ω`*)♪

    鉄血、キャラの描き方がすごく見事でしたので
    感情移入はアリ!ですよ!
    見終わった直後と一日くらいは衝撃を引きずってましたが
    多分あと10年くらい若かったらかなり長い期間ひきずっちゃったかもなぁって思います。

    ギャラルホルン陣営というのは、男性ならではなのかな、という気もしないでもないです。
    女性の鉄血ファンはほぼ9割が鉄血サイドに肩入れ(というと語弊ありますが)
    してると感じます。

    ギャラルホルンは完全に秩序やルールが成立してましたもんね。
    伝統や歴史、そういう背景もあった分鉄華団とは背負ってる責任の種類も違うというか。
    内部事情はアレでしたけど。
    でも会社・社会ってそういうところありますよね。
    表面は体よく見えるものです。

    鉄華団やタービンズなどは社会・会社というより「家族」でしたよね。

    ギャルルホルンでいえば、
    立場を重んじつつも
    仲間との絆や培ってきた時間の重み、大切さ。
    そういったことを裏切ってでも進まなければならない、とか。
    心の葛藤が描かれる度、つらかったですね。

    あと、一期二期と分かれてたのは大正解でしたよね。
    一期はどちらかというと「熱血!」な面が色濃かった気がするんですよね。
    最終回見ても「俺たち、これからだぜーー!」みたいな雰囲気でしたし。
    二期になって、鉄華団とギャラルホルンの決定的な違い(組織力・歴史)が
    色濃く描かれていくにつれ、視聴者側もだんだん「絶望」を感じていく。
    戦争を描いてる以上、「ハッピーエンド」はあり得なくて。
    ましてや主役サイドは少年。
    大人に子供が逆らっても勝てないよ、という図式を覆すストーリーは
    やはり無理があったと思うので
    私自身は鉄血はああいう最後で良かった、というか仕方なかったと思います。

    絶望な描写があっても、未来につながる会話などがあったり。
    丁寧に日常も描かれてた分、キャラが死んだ時の絶望や悲壮感は半端なかったですよね。

    アトラの「クーデリアさんも三日月の子を作ろうよ!」という発言には
    素で吹き出しましたけどねw
    多くの女性を奥さんにしてた名瀬さんをみてたから
    自分だけでなくクーデリアさんも!と、「一夫多妻制」には
    あまり違和感なかったのかもしれませんね。

    クーデリアが身ごもることはなかったけど
    ちゃんと未来へつながる命が誕生し育まれてたことはすごく救われました。
    そう、鉄血ってちゃんと未来へつながるラストになってたんですよね。

    ただ、全員が希望に向かって歩けてるわけではなくて・・・
    ライドは引き摺っちゃってましたしね。

    はっ・・・長くなってしまいました(;'∀')

    ブログのほうであらためて感想拝見できたら嬉しいです!
    楽しみにしておりす!

  • 2017/05/26 (Fri) 01:27
    kazubo #- - URL
    No title

    いえいえ、たぶんギャラルホルン贔屓は男女関係なく
    決定的に少数派にはちがいないと思います。
    男性でもそういう意見をほぼ聞かないですから(^^ゞ

    ただ、秩序って子ども向けの創作では権力の象徴=悪、枷、壊すべきもの
    という表現が多いのですが、

    現実ではそれ以上に秩序に守られている

    例えば日本って諸外国にくらべてあれこれとお役所の決まりごとや手続きが多く、そこをネガティブに伝えるメディアが多いのですが
    その制約以上の生活の安全の保証という恩恵を忘れがちだと思うんですよ、

    銃社会にスリに窃盗、土地や財産の保護、交通安全、物流に衛生に危険動物、
    どこをとっても日本ほど油断して生活できるような安全な国って無いんですよ。

    それだけに今回の鉄血での“汚い大人社会の秩序”が勝ったという結末が新鮮でした。

    それとこの結末って、実行部隊である主人公たちは巨大な力の前に粉砕されるも、その働きによって未来への希望は残された、
    ここが昨年公開のSWのローグワンと重なったという点もタイミング的に余計に響いたというのがありました。

    それとタービンズやアトラの一夫多妻のことについてですが、
    自分はこの作品の裏テーマとしてボーダーレスというものがあったと推測しているんです。

    たぶんあの世界では多重婚も同性婚も容認済みな未来なんじゃないか・・・と

    クーデリアとアトラ、オルガとミカ、シノとヤマギ・・・後から思うとそういう表現のように見えてくるんですよ。

    今年大方の予想を覆してオスカー最高賞を獲ったムーンライトという作品も
    同性愛と人種問題を主題にしたものですし、

    勘ぐり過ぎなのかも知れないですけど、
    ここ数年、ハリウッドでも社会派作に限らず、アメコミの娯楽作でも
    人種や文化、身分差のボーダーをテーマにしたものが増えているのでそういう気がするんですよね。

  • 2017/06/01 (Thu) 09:30
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    こんにちは^^

    非常に興味深い考察・・・!
    裏テーマの話ですが、ボーダーレスという設定はありそうですね。
    ユージンからヤマギに伝えられたシノの考え・思いが物語ってました。
    「同性愛」というよりシノの場合はどっちでもOKという懐の深さを感じます(爆)
    公式もシノはバイセクシャル設定というのは認めてましたよね。
    (トークイベントで監督が発言してました)

    現実問題、一夫多妻制は難しいと思うんです。
    タービンズの名瀬さんだからこそ成しえたというか。
    タービンズの生活は、個人的には「源氏物語」で後半登場する、
    光君と夫人たちと子供たちのための住まい「六条院」を重ねて見てました。
    六条院は四つの区画(町と言いますが)に区切られてて、それぞれ四季を象徴し
    夫人たちの往来や季節のイベントなんかもよく一緒に楽しんだりと
    仲良く過ごしてる描写があるんですよね。
    内心は独り占めしたくても、夫人同士尊敬しあってるというか。
    タービンズは子育てもみんなで一緒にしてたり、多分共に生活するにしたがって
    自然と彼女たちの間にも尊敬とか理解が生まれ、
    だからこそ難しい一夫多妻制も上手くいってたんだろうと感じてました。

    タービンズと源氏物語を結びつけるのは無理がありますけどね(;'∀')

    そういえば、ローグワンもメインの実行部隊メンバーは悲しい末路を辿りますが
    エピソード4に続く「希望」として大事な布石だったというか。
    そこは鉄華団と重なりますよね。

    日本が安全大国というのは海外行くと痛感しますよね(;'∀')
    バッグとか普通に持ち歩けますし、自動販売機が普通に設置してある。
    海外ならあり得ないことですし。
    秩序などのルールって時に面倒ですけど、それによって守られてるものは大きいですよね。

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