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<演奏(練習)動画>フリージア/Uru「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

皆さん、こんにちは。
ピアノ演奏動画ですが、たまには練習中のものをUPしてみます。
去年の放送中から譜読みはしてましたが、ダラダラ弾いてたもので未完成です。

Part1・Part3と分けて演奏してます。Part1から繰り返してのPart2は今回省いてます。
ちなみにスマホで撮影しました。画質・音質、あまり良くないと思います。





年内完成動画Upできるようにしたい・・・。

Comment

  • 2017/11/03 (Fri) 02:05
    kazubo #- - URL
    これは楽しみです

    待ってましたのフリージア、楽しみにしています。

    このメロディーを聴くと、
    シノやオルガの最期を連想する人の方が圧倒的多数だと思うのですが、

    ガエリオ・ボードウィンはここに宣言する、
    逆賊、マクギリス・ファリドを・・・討つと!

    個人的にはどうしても43話のラストを思い浮かべてしまいます。

  • 2017/11/03 (Fri) 08:54
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    おはようございます。
    練習音源でしたのに聞いてくださってありがとうございます!

    43話、ガエリオとマッキーの幼少期の話が印象的ですね。
    特にマッキー。
    あまりに壮絶で。
    もちろんアニメ上(さらに夕方5時でしたし)細かに語られてるわけではなく、
    パッと映る光景の片鱗から想像するだけですが
    所謂虐待を受けてたことは明らかで。
    そりゃ心が曲がったまま大人になっちゃうよなぁと。
    だからといって暴力を許していいわけでもないし、ガエリオにしたら親友と思ってたマッキーの裏切りにもなるわけで。
    43話は色んな意味で見てて心苦しい回でした。
    どちらにも感情移入できてしまって。

    そういえば、ミカがマッキーのこと「チョコ」って名付けてたのも、43話だった記憶がありますw

    Uruさんの「フリージア」はどちらかというと鉄華団の少年兵の末路を歌詞で歌ってる感が否めないので
    「シノ」「オルガ」の最期を連想しやすいというのは分かる気がします。

    1期のMISIAさんの「オルフェンズの涙」も、どちらも戦争の愚かさを歌っていて
    メロディーラインも素晴らしくて、どちらも名曲ですよね。

    頑張って仕上げたいと思います。
    また良かったら聴いてください^^

  • 2017/11/03 (Fri) 16:16
    kazubo #- - URL
    そうです、壮絶で・・・

    あの光景でマクギリスが虐待を受けており、またイズナリオの男娼であることもわかりました(夕方5時なのに)
    自分はあのカットを見て即ユニコーンのアンジェロを思い出ししました。
    また、理想郷を掲げのち策に溺れ、裸の王様となり敗走する様はフロンタルで
    二人三脚だったあの二役を一人で背負っているキャラにようにも見えました。

    そこが全く違う体をとっていても“鉄血もガンダムなんだぞ”と暗に語っているようで。
    オマージュのようにも思えました。

    とにかく、この43話はあらゆる意味で大きなターニングポイントになった回だったと思います。
    ヴィーンゴールヴを掌握、バエルを起動し、マクギリスと鉄華団が攻勢に出ようとするも、
    一転敗走に転じる。
    その間僅か数秒、エンディングのこのフリージアが流れ出してからだったんですよね。

    この回はそれだけではなく、
    ヴィダールが仮面を外し正体を明かした(TVの前ではみんな知ってたけど)
    のみならず、様々な真相が一気に明かされて・・・

    ここで2人が対峙した際、
    『俺は確かめたかった。カルタや俺や寄り添おうとしている人間を裏切ってまで、お前が手に入れようとしているものの正体を・・・
    ここからのガエリオのセリフはすごく刺さるモノがあって、

    『愛情や信頼といった尊い感情』と『権力や暴力といった力に変換できるもの』
    この両者の心中でのせめぎ合い。

    さらにその後のヴィダールとバルバトスの一騎打ちは鉄血中のベストバウト。
    (GBWCのネタもこれ見て急遽変更したくらいで)

    さらにさらに・・・49話のマッキー今際の
    お前が言おうとしている言葉が俺の想像どおりなら、・・・言えば俺は許してしまうかもしれない
    ・・・に繋がる

    まさに神回となりました。

    このせいで以前お話ししたように、自分の中での鉄血のオルフェンズは完全にギャラホ目線、
    マクギリスとガエリオを核にしたギャラルホルンの群像劇と化し、
    フリージアもこの回と直リンするようになってしまったというわけなんですよ。

  • 2017/11/06 (Mon) 09:07
    トモ #- - URL
    Re: kazuboさん☆

    返信遅くなって申し訳ありません。

    アンジェロの場合は、確かお母さんの再婚相手?でしたっけ。
    その人から虐待受けてたんですよね。
    鉄血はマッキーの幼少期の描写はけっこうえげつないものの直接的な言葉での表現は
    されていなかったとはいえ、
    UCはOVAだったことを考えると、夕方5時の小中学生も見られる時間帯にしては
    なかなかチャレンジャーな設定だった気がしますね。

    でも、伝わりますよね・・・あれは。

    アンジェロとフロンタルの二役を担った、なるほど!
    私は、鉄華団の三日月と対のような人だなと思って見ていました。
    UCのオマージュ的な考えは思いつきませんでした!

    三日月は仲間ありきの闘いだけど、マッキーは孤高なんですよね。
    確か、マッキー自身も「自分にはできない生き方」って言ってた記憶もあります。

    ガエリオと対峙した時、あと最期にガエリオに吐露した本音
    マッキーがどれだけ葛藤した思いを抱きながら生きてきたかを痛感しましたね。
    二人(ガエリオとカルタ)を心からの友人として慕っていながらも
    その思いを消さなければならなかったんですから。

    鉄血は、鉄華団サイド・ギャラルホルンサイド、上手く描かれていて
    kazuboさんのようにギャラルホルン目線でストーリーを見てた方も多い気がします。
    例えば、鉄華団が子供たちではなく大人で形成されていたら
    全く違うストーリーになってしまっていたでしょうしね。

    でもよくよく考えるとホワイトベース乗員もほとんどが少年兵なんですよね。
    でもキャラが老けてみえたせいか、鉄華団のように「子供が巻き込まれていく悲壮感」が
    ちょっと薄かったような気もしてしまいます。




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